【バンコク】タイ人ナンパにおすすめのクラブ2017年決定版

バンコクにはクラブが多数あるが、その中でもタイ語を話せない日本人旅行者であっても現地のタイ人をナンパしやすいクラブを紹介したい。



【おすすめ度1位】”RCA”
→ハイレベルなバンコクの女の子をナンパする目的なら「RCA」が最もおすすめ


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【RCAのマップ】 【RCAまでのアクセス・行き方】
・MRT「ペチャブリー(Phetchaburi)駅」から徒歩15分
・2人以上ならタクシーで向かうのがおすすめ

【RCAの特徴】
バンコクのイケてる若者の遊び場として「RCA」は最も人気がある。背伸びしたがる年ごろの女の子がわんさかおり、バンコクの若者の間で「RCA」を知らない人はまずいないだろう。位置付けとしては日本で言えば渋谷のキャメロットなどだろうか。

ちなみにRCAとは「ロイヤル・シティ・アベニュー」というバンコクの通り名の略称であってクラブの固有名詞ではない。ここRCAにはいくつものクラブが軒を連ねている。

中でも「Route66」「Slim&Flex」「ONYX(オニックス)」が有名だ

【客層】
週末になるとハイレベルで洗練されたバンコクギャルが多く来る。男の客層は様々で、各国の旅行者からタイ人の遊び人まで幅広くいる。

【ナンパのしやすさ】
クラブ内は人が多くかなり混み合うため、ある意味ナンパしやすい。何もしなくても互いの距離が近いため、ぶつかって謝るついでに話しかけられるし遊び慣れたフレンドリーな子も多い。英語が話せなくても数人組ならノリでいけるのではないだろうか。

イケメン日本人である程度クラブ慣れしているなら持ち帰りも十分可能だ。ハイレベルなタイギャルを持って帰ってくれ。 d1dffae345328d49d2b1104fd72b168d.jpg*Route66は来客数と盛り上がりが他とは一線を画す。クラブの中に入りきれない人が外でも踊っており、バンコクの中では最も盛り上がるクラブの一つ。


【おすすめ度2位】”Scratch dog(スクラッチドッグ)”
→ゴーゴーガールやテーメー嬢を始めとする水商売の女の子をゲットしやすい


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【スクラッチドッグのマップ】

【スクラッチドックまでのアクセス・行き方】
・BTS「Asok(アソーク)駅」から徒歩5分

【スクラッチドッグの特徴】
Scratch dog(スクラッチドッグ)は営業時間が長い(朝5〜6時まで営業している)。それゆえ、付近のソイカウボーイやナナプラザのゴーゴーバーやテーメーカフェで客を取れなかった女の子が仕事後に客を捕まえに来る事が多い(つまりプロが多い)。盛り上がりは2時過ぎからなので遅めの来場がおすすめ

【システム】
入場料が400バーツで2ドリンクのチケットが貰える。また、ここではシーシャが吸える(1セット500バーツ)。

【スクラッチドッグの客層】
Scratch dog(スクラッチドッグ)の客層は男は韓国人が多くを占め、あとはシンガポール人、タイ人、日本人といった印象だ。金使いの荒い韓国人の若者勢力が強い印象がある。欧米人は逆にほとんど見かけない。ゆえに雰囲気は「Insanity」とは全く異なる

女の子の比率はプロ(ゴーゴーガール含む)が4〜5割、遊び慣れた子が3割、そんなに遊び慣れていない普通の子が2割くらいの印象。

女の子は数人単位のグループで来ているか、男(女の子の客)の同伴で来ていることが多い。ちなみに水商売をしている女の子の間ではScratch dog(スクラッチドッグ)が最もお気に入りのクラブの子が多いそうだ。

【ナンパのしやすさ】
Scratch dog(スクラッチドッグ)なら単独でもナンパは出来る。プロと素人の子との区別は初めは難しいかもしれないが、何回もトライして行けば次第に分かるようになる。筆者の感想としては周辺のクラブの中では最もタイ人ナンパが成功しやすいクラブである。

水商売関係の遊び慣れた子が多く、女の子が筆者のことを持ち帰ってくれるパターンもあった。ただし、ナンパが成功したと思っても「いくら払える?」と聞かれることがあるが、そういう場合は相手の女の子はプロなので注意しよう。


【おすすめ度3位】”Insanity(インサニティ)”
→お立ち台に上がっている女の子が狙い目


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【インサニティのマップ】
【Insanity(インサニティ)までのアクセス・行き方】
・BTS「Asok(アソーク)駅」から徒歩5分

【システム】
「Insanity」のシステムは入場料無料。中でドリンクを注文する必要あり。

【インサニティの客層】
客層は男は欧米人とロシア人が多くを占める。インドやアラブ系も多い。日本人や韓国人グループも少しいる。

真ん中にダンス用のお立ち台があって、かなりハイテンションな野郎共がそこで踊る。酒が入るとテンションがあがるのか面倒な奴が多い印象があったので注意。雰囲気はカオサンのメインロードにあるようなクラブに近い印象だ。

女の子は男の仲間の女の子以外はタイ人がほとんどであるが、プロも混じっている。

【ナンパのしやすさ】
素人の女の子であっても欧米人好きが多く、イケメンの欧米人目当ての子が多い印象がある。ガチでクラブに踊りにくる女の子グループもいる。日本人単独でのナンパはかなりハードルが高い印象があった。

中央のお立ち台に単独で飛び込む勇気があり、かつそこで半狂乱になって踊る女の子に向かって行けるガッツがあればいけるだろう。ここのクラブで単独で踊っている女の子はとてもフレンドリーでオープンな子が多い。キスぐらいなら勢いで簡単にいけそうな女の子もいる。気合いで行こう。



【番外編】”Ratchada(ラッチャダー) soi 4”
→タイに慣れた人向けのタイ人オンリーのクラブエリア


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【マップ】
【アクセス・行き方】
・MRT「ラマ9世(RamaⅨ)駅」より徒歩5分

【特徴】
「Ratchada soi 4」には4つのクラブ(App、Hollywood、Embassy、snop)が軒を連ねている。

男も女もタイ語を話せる現地滞在以外の外国人はほとんど来ない。客層は男女共にタイ人100%(筆者が行った時はそうだった)であり、各店でシステムが違うため注意。「Hollywood」は料金がやや高い。一番盛り上がっていたのはクラブ「App」である。

【客層】
女同士、男同士、男女混合のタイ人オンリーのグループで来ており、仲間同士で盛り上がっているのが特徴。

【ナンパのしやすさ】
タイ語が話せないと厳しい。だが、遊び慣れた人(玄人)はうるさい外国人がいないという理由で時折単独でも来る事があるそうで、そういったアウトローがたまにいる。筆者はここで日本語を操る玄人タイ人と知り合うことができた。
英語しか話せないのでは単独でのナンパはかなりしずらいが、頑張ればいけるかもしれない。仲間同士で遊びに行くには料金も他と比べて非常に安く(タイ人向け価格)のためおすすめである。


【バンコクおすすめクラブまとめ】


バンコクにはまだまだ多くのクラブがあるが上に挙げたクラブを知っていれば十分だと思う。各個人でそれぞれのクラブに対し"合う・合わない"というのがある為、それぞれの個々のスタイルに合ったクラブを早く見つけ、そこをナンパの主戦場とするのが好ましい。





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プロフィール

俺旅

Author:俺旅

・2015年に仕事を辞め旅を始める
・旅歴2年
・現在海外を転々としながら生活中
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